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2014年4月27日日曜日

数年間悩んだローライ35Sを遂に購入した。

以前から購入を検討していたローライ35Sを遂に購入した。


  注:レンズに書かれたシリアルは画像修正で消してます。


某カメラ屋の委託販売で25000円で購入。

とりあえず今日はうっすらと付着した表面の汚れを清掃する事にする。

2012年2月24日金曜日

手巻時計(ロイヤルオリエント)のベルトとDバックルを再度交換する

前回交換したベルトのDバックルの厚みが気に入らない為、再度交換する事にした。
速攻でベルトを取り外します。


ベルトはマルマン製コードパンのチョコ色を選択。
ベルトだけ交換してみた。
Dバックルは重松商店製DX01Sをチョイス。 

2012年2月3日金曜日

ロイヤルオリエント 不満点について(1ヶ月経過)

さて、手巻のロイヤルオリエント使い始めて1ヶ月経過。
色々問題も見えてきたので不満点でも。


その1 シルバー925無垢の外装はいらない。
正直なところ、ガワはステンレス無垢で良いのです。
変な所に金掛けるなら中身に金掛けてほしいワケです。
ついでにベルト取付部に穴開けて頂き、バネ棒が簡単に取りはずして頂けるようにして頂くと助かる。


その2 パワーリザーブの精度悪いよ。
どうも30時間以上のパワーリザーブ表示がおかしい。
ゼンマイをフル巻き上げから6時間程度しか経過してないのに10時間位減ってるぞ。
構造的な関係でこうなるのだろうけど、もうちょっとなんとかならんのかと思う。


その3 ゼンマイの巻き上げ量で誤差にバラツキが
これも構造的な問題。
機械式時計は腕に装着して動きまわっている限りゼンマイはフル巻き上げを維持するのだけど、手巻は自動巻と比べるとどうしても誤差が出てしまう。
とはいうもののフル巻き上げと残り30時間の状態では誤差が日差1分オーバー程度の誤差が発生します。
2日リザーブだけど、実際には毎日巻かないと誤差がキツイですね。


その4 カレンダー機能って以外と重要なのね
買う前は別に要らないだろうと思ってたのだけど、常用してて仕事中に以外と困る事が判明。
予想以上にカレンダー機能って使ってたみたい。まぁ慣れるしかないわな。

2011年12月30日金曜日

ロイヤルオリエントに手を出してみた

腕時計を買い集め初めて早2年。
スウォッチのメカニカルクロノグラフに始まりオリエントのダイバーウォッチやらハミルトンのクロノグラフやらカシオスタンダードやら手を出してきたけど、最近気になった事がある。

・・・小さい機械式時計ってまだ持ってないや。

冷静になって考えると自動巻のごっついのしか買ってないのである。
そもそもクォーツの針時計嫌いな私がカシオスタンダードのデジタル買った原因が『軽いから』だったのに・・・である。

という事があり、10万円台の手巻時計を探してみた。
当初はスイス系の時計を予定してたのだが問題が色々と。
スウォッチグループのETAムーブなのだが、最近変なのである。

何が変かって? 明らかに品質落としてるのである。
どうも**ブランド専用とか言って従来モデルのムーブメントベースの新型名(しかもスケルトンな裏蓋から超低品質な表面仕上げのムーブメントが見える始末。
いい加減スケルトンはやめて隠した方が良いんじゃねーの?
(この件は別件としてブログにあげようかと思う)

で、国内見てみる。
セイコーは価格的に問題外。セイコー5に毛が生えたのが5万~15万。ボリ過ぎね?
シチズンなにそれ。クォーツ嫌いなんだよ!!!

という事で結果オリエントに。

色々考えた上、最初はWZ0021EHでも買おうと思ってたんだけど
結局ロイヤルオリエントのWE0031EGに決定。

淀で142800円(泣)でした。
我が家で一番高い時計になってしまった。



常用の実用時計として使うつもりなので、速攻でベルトをワニ革からコードバン(馬皮)へ変更、尾錠をDバックルへ交換した。

いやー。36mmの小さいサイズと軽いのが良いねぇ。

2011年6月26日日曜日

そういえば時計治ってきたのだ。

調子悪くて5月に修理に出したオリエント時計。治ってきました。
時間が掛かったのは調査に時間が掛かったのと、中身をごっそり交換したから。

修理前は+21/日だったのですが、修理後、10日で-9秒という精度に・・・

部品製造日本→組み立て中国。全生産数の0.1%程度は品質検査の為に国内で組み立ててるとは聞いてたけど、おそらく今回交換に使ったのは国内組立の中身でしょう。
厳密にはマイナス秒なのでアレですが、それでも日差-1前後ってのは凄いです。

もともと日常用として安いのかったつもりだったのだが、まさか我が家で一番精度が高い機械式時計になろうとは思ってもなかったわ。

2011年5月6日金曜日

腕時計を修理に出す。

先月購入した腕時計の自動巻き機能が調子悪いので直接営業所へ持ち込み、修理に出してきた。
治るといいなぁ・・・

2010年12月26日日曜日

クロノグラフを買う

ここ最近の円高で並行輸入の時計が格安で売ってたので買っちゃいました。

ハミルトン社製クロノグラフ♪
ETA社製VALJOUX7753搭載(自動巻)
購入時の価格:11万7600円。

確認した限りでは日差+5秒でした。
クロノメーター検定の合格ライン内ですな。
外装もサファイアガラスで10気圧防水なので通常使用では問題無いです。

さて、メーカーについてちょっち説明でも。
ハミルトン社は元々アメリカの会社でしたが、色々あって現在はスウォッチグループの一企業となっております。
グレードとしては下から2番目となります。
(一番下は『スウォッチ』です。で、一つ上はΩ)

時計に詳しい人はご存知かもしれませんが、スイス製時計は殆どETA社製のメカを採用していますが、殆ど同じなのにブランドによってオーバーホール時の基本作業費が変わるという納得行かないしきたりになっています。

何が言いたいかと言うと、今回購入した7750系は15万のΩスピードマスターにも採用されてるし、50万オーバーの時計にも採用されている。

そんな状況ですが底辺ブランドという事で将来に渡っての維持費が安く抑えられる利点が出てきます。
(実際その辺わかってる人が買い漁ってるので入手が困難気味)

で、今回かなり安い相場で売ってたので購入した次第。