2014年6月6日金曜日

【至福の】遂にニッコール50mm f/1.2を買ってしまった。【ひととき】

今年初めから探してたニコン製で一番明るいレンズである50mmのf/1.2。
ヨドバシカメラに入荷してたので61300円で購入。


今ちょっち忙しいので写真は後にする事として、短期間触ってみて感じた事を。


・最近のGタイプレンズと比べるとホワイトバランスが違う?
このレンズで撮影すると具合が違うのである。
ニコン独特の黄色っぽさが抜け、キャノンっぽいというか・・・
思わずホワイトバランスを触ってないか設定見直した位だ。


・歪みない!
歪みません。もう最高!!
というか最近のレンズが手軽に買える値段じゃないのに歪み過ぎです。


・ピント合わせは劇ムズ。
なかなか思い通りになりません。
フルマニュアル操作となるのでシャッタースピードを含め考えないといけないね。



触った感じ、「非常に楽しいレンズ」だった。
時間に余裕ができたら勉強がてらに撮影をしたいと思う。

2014年6月4日水曜日

訳あって愛馬を手放す事になった。

不本意ながら諸事情でバイクを手放す事にした。
当然悩んだ末の結果だ。

いつかは・・・また戻りたいと願うよ。

2014年6月1日日曜日

ドコモの「カケホーダイプラン(SIMフリー)」を申し込んだら・・・

ウチは電話をよく掛ける方である。

・・・とよく掛けるのだが携帯をXI端末にした途端30秒20円のプランしかなく。
オプションのドコモユーザー同士の会話ができるのもあるが、あいにく掛ける相手は2人除いてすべてソフトバンクとAUだったりするんだなぁコレが。

しょうが無いのでNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話を使っていたのだが、ここに来てドコモが通話定額(カケホーダイ)を始めたと聞き、早速WEBサイトへ確認したら新しいパケットプランとセットで申し込みとなっていてWEBサイト上から進めなかった。、カケホーダイのみの申し込みは151に掛けろって表示を確認。

ちょっと落ち着いて、その他のwebサイトで調べてみるとプランはどうやら下記3つある事がわかった。

・カケホーダイプラン(iPhone)
・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイプラン(SIMフリー)

嫌な予感しかしねー(滝汗)
これぜってーIMEI番号管理してるわ。うぜー。
(例:ドコモiPhone契約のSIMはドコモのiPhone以外のスマホでは使えない)


151に掛けてみた。
カケホーダイプラン(SIMフリー)で申し込めばドコモのXI端末にSIM挿してもプラン料金は適用内で使えるとの事。
だったら分ける必要無いんじゃね?料金同じだし。


とは思ったものの、納得したので申し込んださ。
そしたら151の担当者から次のとおり契約に対して注意事項を言われたのだが・・・
「カケホーダイプランと従来のパケットプランを合わせて申し込み不可」だそうです。
(カケホーダイプランのみ契約でパケットプランを一切入らないのは可能との事)



・・・俺は丁重に断りを入れ、電話を切った。





ThinkPad X230のメモリでエラー吐くようになった

ウチのX230はトランセンド製のDDR3-PC1600の8GBを2枚取り付け16GBで運用していたのだが、
遂にメモリーからエラー出ちゃったよ。





















1枚差しにして切り分けを行い、2枚の内1枚だけエラーが発生している事を確認。
早速amazon見てみるが、今メモリーって高いのねorz
買った時の1.5倍位になっててびっくりした。


まぁ、しょうがないので交換用のメモリをポチった。





2014年5月2日金曜日

初心者がローライ35Sで撮影した作例

ローレイ35Sで撮影したフィルムをカメラ屋で現像して貰ったので参考までに上げとこうと思う。

下記写真はすべてカメラ屋の現像装置(フロンティア340SE)よりデジタル化を行って頂き、焼いてもらったCD-Rから元データを画像の回転を除き無修正でアップロードしています。


まずはレンズの歪みを確認
細かい歪みが気になりますが70年代~80年代前半に製造されたカメラである事を考えれば非常に良いと思います。



で、近所の神社で背景がボケた写真をテスト撮影。
事前にカメラの被写体深度を調べ、F2.8で撮影した結果がコレ。
コンパクトカメラだとこんなもんかな。


続いてビッグカメラなんば店の隣のビル。



道頓堀で撮影
デジタルカメラで撮影した写真とは違い、どこか懐かしい感じに撮れますね。

現像から上がってきた写真を見てて思ったのだが、ニコンの一眼デジカメで撮影した時のようなホワイトバランスだな。
フィルムってこんなに赤くなるのだっけ?








2014年4月27日日曜日

数年間悩んだローライ35Sを遂に購入した。

以前から購入を検討していたローライ35Sを遂に購入した。


  注:レンズに書かれたシリアルは画像修正で消してます。


某カメラ屋の委託販売で25000円で購入。

とりあえず今日はうっすらと付着した表面の汚れを清掃する事にする。

2014年4月20日日曜日

ニコンD600の不満点について

ニコンD600を購入して感じた不満点でも書こうと思う。

海外でも問題になってるオイルダスト問題?
そんなの大した問題じゃないよ。


一番の問題はなぁ
製造コストを下げる為に品質を落としたであろう撮影モードダイヤルの糞っぷりなんだよ(怒)


回した人が不快を感じるダイヤルスイッチなんてそうそう見かけないぞ。

D7100のマトモな撮影モードダイヤルを操作すると、D600のダイヤルの操作感の悪さっぷりに怒りが200%アップするんだよ。


(注:店頭で触った限りD5000番台、D3000番台、D610もD600と同様のパーツっぽいね)

D600が2度目の修理から戻ってきた

やっと戻ってきたよD600
購入当日に例のオイルダスト全開でメーカー工場送りとなり、
1週間後に修理から上がってきたものの別の障害修理上がりの当日に再度メーカー修理送り。

今度は2週間掛かりました。
元々桜の撮影用で買った事もあり、購入当日から累計3週間も修理送りとなりもはやモチべージョンなし。
というか修理中に桜散ってるしな!


納品書を見るかぎり、電源スイッチとモードダイヤルは不良を確認し、交換となってますが、SDカード未装着時のデモモードで撮影した写真が表示されない件は不再現の為、内部清掃のみ実施の様子。


2014年4月6日日曜日

ニコンD600が修理から上がってきたけどさぁ

4月5日、ニコンより修理に出したD600が帰ってきました。
当初は返却予定が4月9日と聞いてたので予定より大分早く直ってきた事になります。
桜の撮影には間に合いました。

さっそく1000枚程撮影してテストして見ると、修理前よりは圧倒的に発生は少なくなってますが、やはり若干のオイル汚れは出るようです。
D7100ではダスト出たとき、ブロア一発で直ってたけど、コイツは直らないのでやはりオイルっぽいね。

修理内容としては
 ・ローパスフィルターの点検、清掃
 ・シャッター基板部組の交換
となってました。



が・・・・ここでまた問題発生。
前回15分で修理送りだったのでキチンと確認できなかったのだけど、今回は30分かけてチェックした結果、別のトラブルを確認。


トラブルその1
電源スイッチ回す際、途中で引っかかりがある。
スイッチを回しまくると一時的には良くなる。

トラブルその2
撮影モードダイヤルが固着。特に時計の逆回りで引っかかる。
というか使い物にならないレベル。

トラブルその3
SDメモリーカード取り外してデモ状態で撮影後の写真が全く表示しなくなる事がある。
一度発生すると電源入れ直すまで直らず。

トラブルその4
FX機使うの初めてだからよくわからないのですが、
カメラを下向きに撮影するとミラー音がいかにも駆動系の力が無くなったような音に変わる。
正常なのか正直わからんので一緒に見てもらうよう依頼。


また修理行きだよ(怒)
前回の購入日修理行きにつづき、修理上がりの当日にまたサービスセンター持ち込みとなりました。

2014年3月30日日曜日

安さにつられてニコンD600(新品)を買ったものの

現在、手持ちのデジタル一眼はニコンのD7100。
元々は昨年末の実家へ帰省時に姪っ子を撮影する目的で買ったものである。
このD7100ですが、JPEGで撮影する限りではさほど不満を感じないのだが、RAW保存をした途端にキャッシュ不足から動作が鈍る事に不満だった。

もう一つ不満が。
そう。「DX」フォーマット。

コイツは構造上、銀塩カメラのレンズを1.5倍に拡大してしまうが、コレが個人的には大問題。
標準レンズとして使われる50mmのレンズ。DX機に取り付けると75mm。

ズームレンズになってしまい風景撮影が厳しくなる。
実際に風景の撮影に50mm1本で出かけてしまい、予想してた以上にズームな写真で困り果ててしまった。
(ズーム目的なら好都合なのだが)

基本的に撮影対象から離れれば良いのだが、実質75mmって予想以上にズームなワケで風景写真の撮影には結構難しいのだ。後から35mmのF1.8買って改めてDX機に50mm(実質75mm)は難易度高すぎると感じたのである。

それでFXフォーマット機が欲しくなったのだ。
ただしDX機であるD7100を手放す機はない。コレは1.3倍クロップ撮影等、望遠に有利なところがあり、手放せないので買い増しとする。


候補としては、Df、D800、D610の3択となる。

Dfは価格的にオーバーなのとバッテリーがD7100と兼用ではない事から除外。
つづいてD800。価格はなんとかなるのだが、レビューを見るとピーキー過ぎて扱えそうな気になれなかった。じっくりと考えて撮影するのはどうも苦手だ(撮影技術の向上には必要だけど)
という事でD800も除外。

消去法としてD610。
コレが本命となった。で、カメラ専門店に行ったところ困った事になった。
そう、この店にはD600の在庫があったのである。
店にあったのは24-85のレンズキット。
D610だと217,000円だが、この店で残っていたD600の24-85レンズのセット品は14,9000円だったのだ。

もちろん知っていた。D600が世界中で問題になっている事を。
しかし、価格差68,000円は心を揺れ動かすには十分な金額で、『D600買ってもいいかな』なんて思えてきたのだ。

30分程悩んだ結果、D600を購入する事に決めた。
レビューを見ても1ヶ月後に出てきたとかあるので、『まぁ必ず症状出るわけじゃないしニコンも修理対応発表してるから問題発生したら修理出してきっちり直せば良いんじゃね?』位に思っていた。
この時は、まさかこんな事になるとは思ってもいなかった。


自宅に戻り、シャッターユニットの初期慣しの為、連写してみる。
で、488枚目のテスト撮影。50mm/F1.8のレンズをF22に絞ってコピー用紙を撮影してみる。

















思いっきり黒点出とるやんけorz
取説に従ってブロアーを吹いてみるが改善せず。
黒点の写りも最初は左下のでかいの1点だけだったのが撮影枚数増えると左上に細かいのが増えていきやがる。

こりゃ駄目だと思い購入したその日なのにも関わらずニコンのサービスセンターへ持ち込み。
窓口の担当者へ速攻でシャッターユニット交換予定と言われそのまま工場送りとなりました。
買って2時間で手元にはキットレンズだけとなりましたよorz。
現在工場が混んでるらしく(D600絡みか?)、修理には約10日掛かるとの事。引き取りに行くのも面倒なので、修理後は自宅配送を希望しました。

という事で速攻で購入レビューが修理レビューになってしまった(汗)